ポケットのなかは暗くて、帽子がみつからない RSSフィード

死体 性病は偽装している。まるで生きているかのように。
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2007-04-06

ディアボーの徐々に奇妙なアレ 06:39 ディアボーの徐々に奇妙なアレ - ポケットのなかは暗くて、帽子がみつからない を含むブックマーク

20回ほど死んだ。DSシレンは危険度上昇ゆるいなぁ。あんま死なないなぁ。と思ってテーブルマウンテンクリアしたら売ってしまった。んが、コッチは死ぬ。ものっそい死ぬ。ひょっとしてシレンやトルネコ好きはこういうきっついバランスを隠しダンジョンなどで経験して、そこを好いていたのかな。そんじゃ今日からぼくも君たちの仲間だ。飛び出そう。ぎゃあ!やめて

。その青い三角定規こっちむけないで。痛そう。


あと見かけはジョジョ状なのだけど、不思議ダンジョンの諸々の仕掛けに置かれたジョジョオブジェクトが、ジョジョそのものじゃなくてジョジョ大好き読者の目みたいのでジーと見てるのが感じられて、それは別ジャンルの原作をゲームに落とし込む手法としてとても上々だなーと思った。


たとえば、シグルイ@wiiっていいよねーてのをあんまり思わない。だってどうしても主観視点になっちゃうでしょう。俺は藤木や伊良子になりきりたいんじゃなくてー「藤木がこう考えていた!そのとき伊良子はこう考えていた!それを若先生はこう表現した!」てのがイイのであって。あ、濃尾三天狗にはなりたい。伊良子に見とれてたと思ったら突然ゲーム終了。回避不可能。それはゲームじゃない。でもコンティニュー画面が出たりするのいやだ。虎眼先生に攻略パターンなんてない!


ゲームと別の表現で同質の楽しみを再現できない

→じゃあキャラクターの視点にしとけ

てのが、もうちょい違う方向性があるんではなかろうか。と思う。

じゃあ具体的にはていうと、そうなー。考えてみた。


  • シグルイ
    • 普段は主観視点。三寸hitすれば相手は死ぬ。
    • 致命傷の攻撃をhitする間合いで行うと、カメラが引いて動きがスローモーションに。そしてテクスチャが透けて筋肉描写がON。各筋肉をポインタしてねじりあげ、ぎりぎりで回避するのだ!という、筋肉RTSに。
      • テンポよく筋肉を動かすと、画面の中の藤木たちが舞い踊っているかのように動く。うまく決めると得点ボーナス。三重の眼が裏返るぞ。


  • アカギ
    • 鷲頭さまとのインタラクティブコミュニケーション。
    • フル3D描写で画面いっぱいの鷲頭さまがいつでも見られる。ちなみに麻雀卓は見えない。
    • 動揺したり勝ち誇ったりする鷲頭さまの様子を見ながらボタンを押そう。場の流れで勝負が決まるぞ。結果は鷲頭さまの表情がお知らせ。
    • 1) こちらが瀕死 2) 同時に鷲頭さまも瀕死
      • この条件を満たすと、鷲頭さまの総量4時間の週順ムービーが見られるぞ!鷲頭さまがしゃべる! 悩む! ボイスは大滝秀二!

  • ハンタ×ハンタ
    • 人格経営シミュ
    • 先生の脳内人格をうまく誘導して、マンガを書く気にさせるのが目的。
    • 激ムズのキメラアント編をクリアすれば、先生書き下ろしの連載の続きが読める……カモ?

  • ユンボル
    • 打ち切られないようにアイディアを連打するんだ!

どうしよう。どれもこれも幸薄いことに。こんなつもりじゃなかったのに。

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