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2007-06-11

[] 05:04 2007-06-11 - "The other story" and others. を含むブックマーク 2007-06-11 - "The other story" and others. のブックマークコメント

  • 「バトルロワイヤル」と「デスノート」を混ぜたような「リアル鬼ごっこ」のような話を思い付いた。
    • 詰めて考えてないので、適当に書き流す。使いたい人はご自由に。多分、詰めると面白くなると思うよ、分からないけど。もしかしたら、映画になるんじゃない? 
      • 似たような話があるならゴメン。実は俺が読んでみたい話なのよ。その似た話を教えてください。読みますから。
  • ある中学校の教室(今も40人? 今は少数なのかな?)に「死神」がやって来る、そして取り憑く。理由は、後先を考えずにお調子者の男子生徒が、その場のノリで勝手に契約するから。
    • 「死神」はこれから副担任として、今日一日の授業を見守る事になる。授業中どうしても「死神」を呼びたくなったら、両手で机を叩く事。
  • 一時間目の授業が始まるのだが、その教科担任の性格や行動の悪い部分だけが極端にデフォルメされている。
    • 具体的にあげるなら、顔や体が変形するぐらいの体罰。言葉による陰湿で屈辱的ないやがらせ。性暴力も。
  • それに耐えきれず机を叩く者が現れる。「死神」は教科担任を惨い方法で殺害する。血の海の教壇。叫ぶ生徒達。逃げ出そうとする生徒もいるが、戸は内側からは開かない。
  • 「死神」は生徒達に、依頼を請け負って殺害したのだから、代償として生徒の中から1人を差し出せという。 「死神」が動いた時に時間が止まっているので制限時間は無く。生け贄選択にいくら掛けてもいい。但し、1人を決めなければ永久に時間は動かない。
    • ここで生徒同士での言い争いが始まるのだが、「死神」はそれを眺めているだけ。やがて生け贄の1人が決まるのだが、「死神」はそれを簡単に覆してしまう。
      • 具体的には、多数決で決められた生け贄に「死神」が「誰を殺したい?」と聞き、その要求通りに殺してしまう。曰く「お前等の決めた事がそのまま他の場所で通用するとは限らない」「俺が支配者だ。お前等じゃない」
    • こういう時、大抵はクラスで暗い人間やいじめられている人だったりするだろう。いても居なくても良い存在というのは、誰の心にも居るはずだ。
  • もはや、どのような立場でも「死神」の気分を損ねさえすれば、殺されるという状況を悟る生徒達。しかも「死神」を使わなくても、次にやって来る教科担任によって、1人の生徒が逃げ場のない責め苦を味わう事になる。そしてそれを他の生徒が傍観しなくてはならない。
    • もし、見かねて生徒が教科担任に本来なら致命傷になる傷害を負わせたとしても、教室に張られている効力によって死なない。
      • つまり「死神」を利用しない限りは、教科担任による暴力を見せられる事になる。
  • 完全に「死神」の術中に填ってしまった生徒達は、この絶望の一日を終える事ができるのだろうか、という話。知ってたら教えてください。必ず読みますから。

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