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"The other story" and others. このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-07-26

[][] 00:46 2007-07-26 - "The other story" and others. を含むブックマーク 2007-07-26 - "The other story" and others. のブックマークコメント

  • 最近、何度も同じ夢を見る。
  • それは俺が実は高校を中退してるんじゃないかという夢。
    • 勉学に励む俺であったが、次第に学業が追いつかなくなり、教室の机に座りながらも段々と教室が歪み始めていき、次の場面では俺はずっと部屋の中で籠もっている。
    • 確かに俺の短い人生でそう言う、ドロップアウトの時は有ったのだけれど、しかし、俺は高校だけは卒業したよなぁと目が覚める度に思う。それがほぼ一週間に一回見る夢なので、段々と夢と現実が侵食されていく感覚に囚われる。
    • 恐らく卒業証書とか文集とか見ても実感がないと思う。
    • そんな早い内に挫折はしてなかったハズ。多分。
      • 今は挫折の直中に居るけれども。

2007-07-02

[][] 05:10 2007-07-02 - "The other story" and others. を含むブックマーク 2007-07-02 - "The other story" and others. のブックマークコメント

  • 夢の話をするとリアルでもネットでも嫌われるのだけれど、これは夢なのか本当に有った事なのかよく分からないので、ここに書いてみる。
    • いや実際は夢の話であることは百も承知で書いているのだけれど、あまりの現実感のありように、すっかり記憶の方が「そう言う現実だってあるよな。うん、これは現実だわ」的な認識をしてしまっていて、思い出す度に苦々しい思いをする。
    • もしかしたら、これを書く事によって何かしらの結末が待っているのだとしても(メンタルヘルス行き)それは仕方のない事だと思う。とにかく、あのスプラッタな夢は、他に見る私の残酷な夢よりも現実の重みを持っていた。
    • この用に読む人の気分を悪くさせる文を書いておけばそのまま見なかった事にしてくれる人もいるだろうと思うので、さっそく本文を書くよ。グロ表現が凄くあります。

  • 飛び降り自殺に遭遇するという夢を見た。私が飛び降りているのではなくて、誰か知らない人がグシャリと地面に叩き付けられる夢。
    • 話の大まかな筋。私が何処か人気の多い街――それは恐らく大都会である東京の或る場所なのだろう。――を歩いている時の事だ。左側には多くの商業ビルやブランドショップが林立していて、右側は駅前広場のような場所だった。うずたかい芝生の周りを鉄柵で覆って、更にその周りにベンチが等間隔で置いてある場所だ。
      • 私はその両側の丁度中間ぐらいを歩いていたのだと思う。何をしていたのかはよく分からない。それでも、東京になんて行く事なんて滅多にないのだから、何か特別な事が有ったのだろう。
    • その通りには多くの人が歩いている。あまりの人の多さに、それらが本当に人なのかは実感が持てないが、確かにそれは都会の人の多さを表すには十分な人の多さだったと思う。私の視界の中に、沢山の人の体。
    • そして私の視界の右側から外れそうになっていた背広姿の男が、ボソッと呟いたのだった。
    • 「あっ、バカ」
      • それは本当に呟くような感じ。何かしらの諦めを予感させるような声で、後々になってその声によってこの夢が酷く現実的なモノであるかのように錯覚されている。
    • 私はその声でちらりと背広姿の方に顔を向けていた。背広姿の男の顔は、今となっては形容できるまで思い出せないけれど、顔は上をずっと見上げていて、口は呆けるように開いていたと思う。
      • 振り向いた視線の先は、先ほどの様な多くの人々は居らず、そこだけが誰もいない広い空間になっていた。そして同時に、自殺者が私のの視界に入り込み、地面に吸い込まれるようにして叩き付けられていった。
        • 殆ど一瞬の出来事だった。夢の中の話とはいえ、なぜタイミング良く自殺現場を目撃しなければならないのだろうか。
      • その人物は両手両脚を広げ、大の字で地面に叩き付けられた。頭を地面に打ちつける時に革製のヘラで思いっきり何かを引っぱたく音がした。脳や血が一杯詰まった頭だというのに、ひどく乾いた音だった。「パーン」という音は今も耳に残っている。
      • そして、その頭は弾けてしまった。スイカ割りのする感じで欠片が飛び散っていく。首から上は破片だらけだというのに、それから下は地面に残っている。けれど、その状態は今では良く覚えていない。おそらくは所々が曲がっていたと思う。
        • そこら辺の記憶は夢と認識したのだろう。それに飛び降り自殺者の欠片が飛び散っているという状況のはある古いアイドルの自殺報道が流れた時の、彼女のの自殺直後――とは言っても、ちゃんと亡骸はシートに被せられていた。――の映像が流れていた時に、周りに散っていた何かしらの肉片を記憶していた為だろう。
    • 目が覚めた後でも体の中に薄気味の悪さを残していた。もやもやする頭を抱えたまま、先ほどの夢を思い出そうとしても、記憶が「いや、あれは夢じゃない。現実だから」というアプローチをしやがるので、一体あの光景が現実なのか夢なのかが分からなくなっていった。
    • 今こうして書いてみると、記憶は手の平を返したように「ああ、あれは夢だよ。夢だから」と抜かしやがって現実感が無くなってしまった。あのもやもやしていた感じも疾うに消えてしまった。今、記憶に残っているのは夢の話でしかなくなった。
      • 人に話そうと思った時点で、現実は作り話化されるのだ。
        • ただ、一つその夢に疑問を持つとするならあの飛び降りた人は一体誰だったのかという事で、それこそが俺に対する一種の暗示なのではないかと思うと、少し寒気がするのだ。

extrameganeextramegane2007/07/03 15:00エレクチオンしました

hachi_gzkhachi_gzk2007/07/04 21:27今となっては夢の出来事であります。しかし、あの頭の弾ける音だけは、未だに気味が悪いのです。