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暗渠

2008-04-15

ドキ!!ゴルゴ女だらけの飲み会ポロリもあるよ

| 15:44 |  ドキ!!ゴルゴ女だらけの飲み会ポロリもあるよ - 暗渠 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ドキ!!ゴルゴ女だらけの飲み会ポロリもあるよ - 暗渠

巷でよく見かける彼女たちはゴルゴ女と言うのか…



という訳で表題の件。

ある時、mixiコミュ飲み会に誘われました。

丁度、仕事も一段落していて暇だったので快諾。

もちろん、全然知らない人達ではなくて、よくライブで一緒になって打ち上げとかもしてました。

遊び友達より少し面識薄いくらいの面子。

部屋が広い人が居るらしく、そこで飲むとの事。

買出し班なども決まっていて、会費も安い居酒屋で飲むより安い2500円。

少し早めについたので買出し班のお手伝い(荷物持ち等)したり。

料理も決められた人達が作るらしく、素晴らしい手際で次々におつまみやご飯ものが出てくる。

皆動きいいし、慣れてるなぁなんて思いつつ私はやる事ないので正座

人数は8人。男3の女5。この時点でなにかおかしい事に気付けよと。既に孔明の罠

いや最初は何も聞かされてなかったんですよ。誰に言い訳してんだ。でも聞いて。

場所と会費だけ。mixiメッセージで。

あとは、誰々くん来るよーとかそんなんで。ならいっかぁみたいな。

それでも、皆見知った顔だし、人見知りの激しい私も会話できる程度には知り合い。

料理も美味しく、会話も楽しくて、ちょっとノリが学生ぽいかな位で。

煽られて一気飲みとかしちゃったりなんかして。



中盤くらいですかね。隣の方がですね。

私の太ももに上に手を置いているんですよ。ず っ と

その人を横目で観察しても、普通の顔で皆と普通に喋って、笑っている。

もしかしたら 無 意 識 な の か な っ て

何回かは手をずらして下に落としたりしてたのですが、また戻ってくる。

飲んだら人恋しくなるのもわかるので、放っておきました。

ぶっちゃけ面倒になっただけですが。

そうするとですね。私が許したと感じたのかわかりませんが。

今度は太ももを摩って来ました

おいおい、ちょっと待てよと。この飲み会は按摩サービス付きかよと。

もう表情を取り繕うのが大変で大変で。だって触られているのがバレタら嫌じゃないですか。

どうやら、この飲み会パートナーが居ないのは私と彼女だけのようで。

まぁ開催した側の意図と、私がなぜ呼ばれたかは話を聞いててなんとなく察する訳です。

彼女も可愛い人だと思います。私好みの背の高さで(ミクロ専)

ただ、ですね。私は先に気持ちありきじゃないとダメなんです。

付き合ってる人居ないならいいじゃん付き合っちゃいなよというのが一番キライパターンでして。

もし触られてるのがバレテ。


「あー○○ちゃん!○○君の事気に入ったのー!?」


みたいな流れは最悪。ちょっと幼稚ではありますが。

結構ハイペースで飲まされたのと、このイライラというか焦燥感で酔いが回ってきてしまいました。

なので追加のお酒買ってくると言って外へふらっと出て行きました。



これ買ってきてと頼まれ、見ると結構な量に。


「あ、大変でしょあたしも行くよ」


と言ってついてきたのはショートカットパーマ掛かった髪が似合うサバサバした子。

今日飲み会の中では一番話しの合う子でした。もちろん気も合います。

隣に居た子じゃなくてほっとしました。


「どうせばっくれてタバコでも吸おうとしたんでしょ?」


流石。お見通しです。


「うんー。○○ちゃんだっけ?なんか苦手で…」


彼女からタバコを一本貰い火を付けて貰いました。


「あーそーなんだ?じゃあ戻ったらこっちの席きなよ」


そんな話をしつつ、コンビニで両手いっぱいにビールやらを買い込みます。

私は両手に飲み物を持ち、彼女スナック菓子やら紙皿やらを。

帰りは行きよりも遅い足取りで、もちろん私が戻りたくないからなのですが。

彼女同棲している彼氏の話などをしている。私はもう一本タバコが欲しくなりました。


「いいよ?はい」


彼女は微笑んでタバコ差し出してくれました。

と同時に私に抱きついてきたのです。


「おーい?なにしてんすか」


言葉とは裏腹にこっちも酔っていて女性特有の甘い匂いが鼻をつきます。


「んーいいにおい」


人 の 話 を 聞 け 。


彼氏に怒られちゃうでしょー」


両手が塞がっている私はとりあえず声を出すしかありません。


「ちょっと元気でた」


彼女が見上げました。うっすらと涙の溜まった笑顔。頬が真っ赤に染まっていて、酔っているのがわかります。

不覚にもドキッとしてしまいました。

言っておきますと私は酔っている女性が大変好きです。正確には酔っているパートナー女性が。

酔ったときの艶やかな表情は何者にも代え難いと思います。


「ありがと」


彼女は唇を私に押し付けてきました。


お礼ー」


正直お金を取られたような気になりました。


「全然嬉しくない」





さて部屋に戻ると外へ出かけてる間に人数が増え、結構な騒ぎになっています。


「あー派手にやってんなー。これ頼まれたもんね」


私は広間に戻るの事を躊躇し、キッチンの近くでぼーっとしていました。

正直そこに参加する元気はありませんでした。

すると、


「なにこんなとこでぼけっとしてんのよー」


ビール片手に酔 っ 払 い が 多 数 襲 来

狭いキッチンがすし詰めに。


「わかったわかったから!飲むから!あっちで飲もう?」


と宥めて賺して立ち上がりました。

突然、


「ねぇなんでこんなにお尻小さいのー?」


と私のお尻を撫でてくる女性が。


「ちょちょちょw何触ってんだよ金とんぞ!」


思考回路ショート寸前です。


「だってー今日居る子の中で触れるのキミだけなんだもんー」


いいですか?現状の日本彼女の居ない男の子を触って良いという法律は 存 在 し ま せ ん

調子の乗って次々の他の子達も触ってきます。

シャツを捲ったり、背中に手を入れたり。挙句の果てには下を脱がそうとベルトに手を掛けたり。

ちょっと待てこれは公開レイプだ。

いくらドMだと言われようとも思われようとも自覚しようともこんなのはイヤ


「はいはいはいーストップー!帰るよーもうー調子乗りすぎ飲み過ぎ」



次の日に、皆から謝罪のメールなどが着ましたが、それ以来その面子の飲み会には顔を出していません。mixiも辞めました



という訳で恒例のライフハック

女性と親しくならない為のたった二つの冴えたやり方

  1. 女性と二人きりにならない。
    • 例:「あ あたしもいくよー」「ごめんオレ一匹狼だから」
  2. 女性の相談を聞かない
    • 例:「でねー彼がさー」「今さー高萩に留置中のクハ401-51が欲しいんだよねー」